Power Automateはサービスとサービスを簡単につなぐことができるサービスです。これをローコード、ノーコードの枠組みにあてこんでみます。
受信したメールをkintoneに書き込む という簡単なフローを作る場合
「メールを受信する」の部分は標準のコネクタで実現可能なので、ここはノーコードと解釈して良いでしょう。
kintoneに書き込む部分はPower Automateで、kintoneコネクタが使えれば、そこはノーコードですが、コネクタが使えない場合は、APIを叩く必要があるので、コーディング。
なので、実現したいことや、契約プランによって、ノーコードにもローコードにもなり得る。ということですね。或いはノーコードプラットフォームを使っていても、結果、フルでコードを書くこともあるということもあります。
結局のところ一言での定義は難しいということですね。