ノーコード、ローコードの定義をPower Automateで考える

ノーコードってなんでしょう。ローコードってなんでしょう。バズワードになった現在、明確な定義は難しくなってきましたが、Power Automate を例に考えてみようと思います。

Power Automateはサービスとサービスを簡単につなぐことができるサービスです。これをローコード、ノーコードの枠組みにあてこんでみます。

受信したメールをkintoneに書き込む という簡単なフローを作る場合

「メールを受信する」の部分は標準のコネクタで実現可能なので、ここはノーコードと解釈して良いでしょう。

kintoneに書き込む部分はPower Automateで、kintoneコネクタが使えれば、そこはノーコードですが、コネクタが使えない場合は、APIを叩く必要があるので、コーディング。

なので、実現したいことや、契約プランによって、ノーコードにもローコードにもなり得る。ということですね。或いはノーコードプラットフォームを使っていても、結果、フルでコードを書くこともあるということもあります。

結局のところ一言での定義は難しいということですね。